民泊運営では見知らぬ外国人を自分の物件に宿泊させるのだから、予期せぬトラブルはホストの心配のたねだろう。

ホストが直接ゲストともめたりすることはできるだけ避けたい。トラブルが心配で民泊運営に踏み切れない。

そんな心配は無用だ。Airbnbならば仲介制度がありさまざまなゲストとのトラブルの仲立ちをしてくれるので、安心して民泊をはじめめやすいだろう。


24時間365日対応のカスタマーサポートで対応

photo-1458862768540-8b091824fe2dAirbnbでは、ホストとゲストの間で生じたトラブルには、365日24時間体制でサポート対応している。

ゲストとの間に何か問題が生じたら、すぐにカスタマーサポートに電話し、いつでも相談できる仕組みだ。

このように充実したサポート体制をひいたのは、Airbnb創業者が民泊で懸念されるゲストとのトラブルをできる限り回避し、事業を拡大させようとしたためである。

そのAirbnbの狙い通り、充実したサポート体制に安心感を覚えた利用者が年々増え世界的な企業に成長したのだ。

これから個人的に事業を始める方も、トラブル対応は一つの事業拡大の戦略になるということを念頭においておくことをお薦めする。


ゲストが部屋のものを壊したら?物損へのサポートも充実

BROKEN WINDOW THEORYゲストが貸している部屋の家財を壊してしまったらどうなるのだろうか?

そんなトラブルに対しても、大きな心配は要らない。

Airbnbは物損に対しても、保証金を設定しサポート体制をしいている。

ホストは100ドル~15000ドルの範囲で保証金をあらかじめ設定しておく。ゲストが部屋の物を壊してしまった場合には、その保証金の範囲で請求することができるのだ。

保証金の請求はAirbnbが仲介して行ってくれるので、ホストがそのような雑務に時間をとられることも減るだろう。

ホストとゲストの話し合いなどでは解決できない場合には、物損に対して100万ドルまでの保険も適応される。


サインやマニュアルで、できる限りトラブルを回避することは大前提

file000697992238Airbnbはさまざまなサポート体制で、ホストとゲストの間のトラブルの仲介をしてくれる。

だか、ホストはAirbnbのサポートを頼りにするばかりではいけない。

そもそもトラブル自体が発生しないような工夫を、さまざまな角度から準備しておこう。

・マニュアルなどで部屋のルールを分かりやすく書く

・室内のサインを充実させる

・壊れそうな物は置かない

などちょっとした気遣いがあればトラブルを回避できるだけでなく、部屋の利便性も増しゲストが気持ち良く滞在できる。

ぜひ、ゲストの視点に立った親切な部屋づくりを工夫して、民泊運営を成功させよう。